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紀行癖

毎日がオフ会

鎌倉散策記6・鎌倉のコンビニでしらす食べたいと叫ぶ

江ノ島といえば、しらすだそうで。
いきなりしらすと言われても、しらす干しとか、釜揚げのしらすとかしか浮かばないのですが。
どうやら名物で「しらす丼」ってのがあるらしく、生の新鮮なしらすをごはんにまぶして食べるもの、だとか。
生しらすは食ったことねえですなぁ、わたくし。
おいしいんですかねぇ。

なら、しらすを食おう

鎌倉からチャリで来た我々一行。
江ノ島から鎌倉へも、もちろんチャリで引き返します。
しかし、来る途中で何件も「しらす丼」の文字を目にしていた我々の心にあるのは、もちろん「しらす食べたい」でした。
しかしまあ、思えば遠くへ来たもんだ。
そりゃ「鎌倉から江ノ島、普通は一日で回ろうとしない」とか言われます。
その後の予定があったため、鎌倉へ戻るタイムリミットもあとわずか。
当然、お店に入って、悠長にしらす丼を食べる時間なんてありませんでした。

しかし、しらすは食べてみたい。
そこで我々が取った作戦。

テイクアウト。

お土産にでもすりゃーいいよねー、なんて話しながら、途中にあった小さな販売所で、小ぶりのしらすパックを購入しちゃったのです。
で、このままおとなしく鎌倉に戻ろうかと思ったのですが。
さすがに長距離を走ったので、給水を兼ねてコンビニに入り、ポン酢を購入。
……。

新鮮なうちに食うに限る

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我慢できませんでした。
ポン酢を買って、さっそくその場でしらすにぶっかけます。
生しらす、初めて食べるのですが、果たしてお味は。

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勢いよくかっこみます。

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盛大に口へ流し込みます。

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……うんめぇ!!
ほどよい塩けと、新鮮さからくる甘みと。
運動して汗を書いたせいか、塩分が体に染みるったらない。
ようはこれをごはんにぶっかけるのが「しらす丼」なわけですね。
うまいにきまってらーなぁ。食べてみたかったですなぁ。

ぼくが大阪帰ったあたりから、ちょうどしらすの時期が終わったそうで。
なんてタイミングがよかったのでしょう。
次のしらすは秋頃だそうで、また行く機会があれば、ぜひ旬の時期に訪れたいものです。

しらすを買ったお店は、名前を忘れました。ごめんなさい。