紀行癖

毎日がオフ会

鎌倉散策記2・カフェの名店で、ぼんやりとした朝を

大阪を発つまでに聞いた、鎌倉の楽しみだったことのひとつ。
それは、鎌倉がカフェの街だということ。
幕府が開かれた、歴史にゆかりの多い街かと思いきや、こじゃれたカヘーやレトロカフェなども多いそうで。
そういえば、ぼくが買った旅本も、やたらとカフェや喫茶店が掲載されております。

cafe vivement dimanche

そんなカフェの街である鎌倉に行ったら、絶対行こうと決めていたのが、cafe vivement dimanche というカフェ。
知人曰く、カフェ文化の先駆けとなったお店、だそうで。
入りづらいお店だったりしねえかな、とか緊張しつつお店を探します。
カフェの名店とか聞くと、わかりづらい場所にあるんじゃないかー……とか思ってましたらば。

f:id:Borom:20120428103454j:plain
時間はまだ10時過ぎながら、なかなか目立つ看板が出ておりました。

f:id:Borom:20120428103853j:plain
朝11時まではセルフサービスで、カウンターでコーヒーを受け取るスタイル。
モーニングの時間って、お店もスロースタートでアップをし始める時間と思いきや、既にお客さんがいっぱい。
スタッフさんはお客さんのオーダーを一生懸命こなしてらっしゃいました。
さすが名店と聞いただけのことはありますなあ。

テーブルも、広々とした店内にゆとりを感じる感覚で配置されています。
f:id:Borom:20120509220253j:plain
ああ、なんてぜいたくな空間。
この写真は空席でしたけれど、このあとすぐまた全部のテーブルが埋まりました。
これまたいいタイミングでお店に入ったようでございます。

コーヒーは、オーソドックスにカフェオレを注文。
f:id:Borom:20120428104821j:plain
美味。
牛乳の甘みとコーヒーの香りがそれぞれ引き立っておりました。
持ち帰りのコーヒー豆も何種類かそろえている、本格的なコーヒーのお店でした。

cafe vivement dimanche
f:id:Borom:20120428111020j:plain