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紀行癖

毎日がオフ会

長野小旅行二日目・その2、本の町を堪能しましょう

高遠本町バス停
さて、再びもとの通りに戻ってきました。
信州と言えばそば!
ということで、途中で目星をつけていたお蕎麦屋さんへ。
11時も過ぎているしそろそろ開いているかなぁと足を向けたのですが、あいにくまだ開店前。
いまごはんを食べておかないと、また伊那市駅前でローメンです。
いや、ローメンでもいいのよ?でも二日連続ってのはさー……。

仙醸蔵カフェ

とか脳内首脳会談を繰り広げていたところ、趣きのある建物が目に付きました。
仙醸蔵
杉玉があるから酒蔵だなぁ……とか思いつつシャッターを切ったのですが。
よく見ると「営業中」の看板。
蔵の前まで行くと、「仙醸蔵カフェ」ですとな?
カフェー空間好きなわたくしとしては、ここで休まずしてなんとする。
迷うことなくお邪魔することにしました。

中に入ると、落ち着きのある町家のようなつくり。
仙醸蔵カフェにて
さてさて、早速ランチにカレーとカフェオレを注文。
季節野菜のカレー、大変美味でした。
バリボリとハーブかじってしまうくらいでした。
ごちそうさまでした!!
仙醸蔵カフェのカレー
食後のカフェオレ

本の町、高遠ブックフェスティバルの記録

「本の町」のスタートラインになった、いままで行われた「高遠ブックフェスティバル」の記録も紹介されていました。
高遠ブックフェスティバルの記録高遠ブックフェスティバルの記録
そもそも今回高遠で開かれた「本の町」というのは、イギリスにある「ヘイ・オン・ワイ」という古本街をモデルに、日本にも本の町を作ろう、という試み。
日本にも古本街と言えば神田が有名ですが、またそれとは違う「本棚のある風景」を目指していらっしゃるとのこと。
その前身として行われたのが高遠ブックフェスティバル、そして今回ぼくが訪れた「本の町」だそうです。
また来年も本の町としての風景が楽しめることを願うばかりです。

さてさて、カレーでお腹を満たして、「本の家」へ足を運びました。
もともとはブックカフェだったそうなのですが、「本の町」開催にあたり閉店、期間中は「古本アパートメント」として、様々な古書店の本や雑貨を取り扱うスペースになっていました。
本の家
あくまで本の町期間中である9月・10月のみの営業とのこと。
もったいない!!
また来年以降に開催されるなら、ぜひ訪れたいものです。