紀行癖

毎日がオフ会

長野小旅行二日目・その1、本の町へ

前日、ローメンを堪能したわたくし。
名物と言えど腑に落ちないものは腑に落ちない。
まずくはないけど……お店によって調理法違うとかもうなんなのよ……。

いざ高遠へ

ともあれ、移動のため朝の伊那市駅へ。
伊那市駅前
うっわあらためて見ると何もねえ。

失礼ですか。すみません。
しかし、実際土産屋が駅前に一店舗あるだけ。
ちょっと大通りまでいけばカフェ併設の書店があったものの、これはまぎれもなくジモティ向き。
観光地ではない場所に観光で訪れたんですかねぇわたしゃ。
一応「伊那市観光協会」とかもあるんですけどねぇ。

気を取り直して高遠駅へ向かいます。
駅と行っても高遠に電車は走っていません。
駅は駅でも「バスの駅」だそうな。
「バスの駅」というもの自体がぼくにとって新鮮でした。

でまあ、バスに揺られて数十分。
高遠駅について、さっそく目の前に「行きたい」と思っていた本の家が!
本の家
とりあえず、町を散策したいということで、本の家にお邪魔するのは後回しに。

まちかど本棚

スーツケースをゴロゴロ引きながら、町の風景を眺めます。
酒屋さん
高遠のメインストリートになるのでしょうか。至るところに本棚が。
この本棚、自由に読んでもいいですし、気になる本はそのままお金を貯金箱に入れて持って帰ることも可能。

こちらはねずみ男氏が店番してますね。
まちかど本棚
タクシー会社の事務所らしかったのですが、妙にSFとオカルト、官能小説に偏った本棚でした。

日用品店にもまちかど本棚。
まちかど本棚

こちらはおそば屋さん。開店前でしたが本棚はご自由にどうぞという感じで。まちかど本棚

ただ、大通りから離れると、高台から町を見下ろせるステキな場所がいろんなところに。
花と空

町の向こうは日本アルプス

森の奥の鉄橋

田舎町の風景と、至る所に本棚。
時間がないのでじっくり散策とはいかないのが残念。
お昼過ぎには伊那市駅に戻らないと行けないので、再びメインストリートへと身を翻します。